2005年9月アーカイブ

じゃがポックル
カルビーが北海道限定で発売しているポテトスナックがじゃがポックルです。 お土産として、口コミで人気が広がっているこのじゃがポックルを北海道旅行で偶然にも買うことができました。

どうにかニセコでパラグライダーをしたかったのですが、今日もいまいちな曇り空。
一筋の可能性にかけて、パラグライダースクールを訪れるも、やっぱりダメでした。

今回の目的の一つであったニセコでのパラグライダー体験。
すごい楽しみにしていたのですが・・・。

今日は札幌からニセコへ移動。
今回どうしても行ってみたいという希望をかなえてもらいました。
なんといってもニセコで楽しみたいのは、アウトドア!

今日は、カヌーを初体験です。

札幌の二条市場でお寿司を食べて、お腹一杯。
次に向かった先は、イサム・ノグチのモエレ沼公園
2005年夏に全面完成となったばかりです。

今日は、然別湖から札幌までの長距離移動です。
しかも、今日は札幌観光がメインなので朝も早くに朝食を済ませ、出発!

朝、窓を開けると気持ちのいいお天気!
今日こそトレッキング、がんばるぞぉーと黒岳へ。
大雪山国立公園・黒岳の紅葉は、ちょうど9月中旬から下旬が見ごろとのこと。
ホテルから色づく山々を眺め、気分は高まります。

9月の下旬、北海道へ行きました。
まさに五感を刺激する旅、充実した旅となりました。
そんな旅の記録を一日ごとにご紹介!

さてなんのことでしょう?
実は、100歳以上の高齢者の男女比のことなんです。

厚生労働省が、13日に2005年の長寿番付を発表しました。国内に住む100最上の高齢者は9月末時点で2万5606人。前年より2568人増えて過去最多を更新。

実際、どれくらいの割合でお年寄りがいるのかと言うと、人口10万人当たりで20.05人。
いまいちピンとこないですね。

5000人に1人が100歳!

これだったなんとなくわかりますね。繁華街なんて行けば5000人はいます。野球やサッカーを見にいっても数千人?1万人はいますからね。結構な割合だということです。

日本の最高齢は福岡県赤池町の皆川ヨ子(みながわよね)さんの112歳。男性は鹿児島市の徳田二次郎(とくだにじろう)さんの110歳が13位で最高。

112歳と110歳で1位と13位の差。つまり、110歳以上で少なくとも13人が首位争いをしているなんて驚きです。

100歳以上の高齢者数は、調査を始めた1963年は153人、81年に1000人、98年には1万人に到達。最近10年は、前年比の伸びが10%を上回る勢いで増え続けている。05年9月末時点で、男性は3786人、女性は2万1820人。

男性少ないですね。
しかし、毎年10%ずつ増えていくとなると、少子化が問題となっている日本の行く末が懸念されます。お年よりがこれからどんどん増えていくことで、若い人の負担がますます増えるわけです。
年金や医療費など国の財政問題がますます深刻になることは、素人の私でもわかります。日本の将来はどうなるやら。。。

それはともかく、9月15日は敬老の日です。
おじいちゃんやおばあちゃんがいる人は、プレゼントを贈ってあげてはいかがでしょうか?
電話で少し話をするだけもいいと思います。

親孝行も親が生きていればこそできることです。
私の祖父母はもう他界しているので、元気なおじいちゃんやおばあちゃんがいる人が羨ましいと思うこのごろです。


敬老の日に贈るフラワーギフト、引出物からお返しのギフトまで人気のベスト12をご紹介。

Apple、超小型音楽プレーヤー『iPod nano』を発売

iPod nano は、小型モデル『iPod mini』の後継機という扱いらしい。
しかし、サイズはiPod miniの半分以下。厚さ6.9ミリメートルと鉛筆より薄く、ジーンズの小銭入れポケットにも簡単に収まるとか。重さは、わずか42グラム。
小さすぎやしないか?と懸念するも親指で操作可能なクリックホイールはついているとのこと。
1.5インチカラー液晶もついているし、バッテリーは最長14時間の連続再生。
容量は、2GBと4GBのラインナップ。

うーん。iPod shuffleと近くなりすぎてやしませんか?
ラインナップ多くなったアップルって、良くない傾向のような気がする。

ipodnano_125-125.gif

バリ島に行った時に買ってきたKOKITAのナシゴレンの素を使って、ナシゴレンを作ってみました。

KOKITA ナシゴレンの素
ナシゴレンというのは、インドネシアのチャーハンのこと。"ナシ"はご飯、"ゴレン"は炒めるという意味。だから、ミーゴレンだと"ミー"が麺なので、焼きそばです。こんな風にインドネシア料理は覚えることが出来ます。

我が家の食事は和食がほとんどなのですが、実はあまり和食器を持っていませんでした。
そういうわけで、ここはひとつすてきな和食器を手に入れようということになり、合羽橋へと足を運びました。

合羽橋といえば、言わずと知れた調理用具の問屋街。
専門的な調理器具から一般の人向けのものまで、品揃えはそれは多く、楽しく、時間も忘れて一軒一軒お店を見てまわるうちに、あっという間に日が暮れてきました。
その時私たちは気づいたのです。
あれ?お店が片付けをし始めている?えーと、今は・・・5時?え?5時??
一部の店舗は7時頃まで開けている所もあるようですが、多くのお店は5時から6時の間には閉店してしまいました。
合羽橋の夜は早いのです、とても。

昨今のデパートやスーパーの閉店時間延長の風潮に完全に慣れてしまっているようで、5時や6時の閉店には本気で驚きました。
最初はざっと見て回ってから良さそうなお店をまた回ろうなどと悠長なことを言っていた私たちは、その時点で何も手に入れていません。
慌てて目星をつけていた「良さそうなお店」に戻りました。
ほとんどの店が閉店していましたが、幸いにしてまだ開いていたお店が一軒。
そこで和食器を3点購入しました。
我が家にはなかったタイプの和の陶器。なかなか味があります。

本当は他にももっと欲しいものがあったのですが、今回は断念しました。
合羽橋に行こうとしている方は、要注意です。早めにお出かけ下さい。

スポンサードリンク

  • パルシステム

バックナンバー

Photos

最近のコメント